決算書診断

診断の目的

自らの会社を知らずして経営はできません。では、どのように「知る」ことができれば良いのでしょうか?切り口は2つあります。

決算書・営業数字や資金繰りなど数字として目に見える分野と、会社風土・管理力や社内環境など数字には表れない分野です。

現在の会社の状況を正しく知るには、数字として目に見える分野と見えない分野、両方を分析することが必要です。その分析結果から、現状の問題点を抽出し、会社の今後の可能性や計画策定の方法を探ることができます。 

 

決算書診断

 決算書診断は、決算書を見させて頂きながら、その場で率直な指摘、問題点をできるだけクリアにし、現状を診断させていただきます。さまざまな経営判断のひとつに役立てていただけます。税理士自身の目線で、専門的な指摘・アドバイスはもちろん、税務調査での質疑応答や、融資面談での質疑応答など、幅広い目線で診断致します。

また、M&Aや業務提携を検討している場合や、気になる同業他社の分析についてもアドバイスさせていただきます。

 

 

セカンドオピニオンとしても

決算を組んだ税理士とは別に「セカンドオピニオン」として、決算内容を診断させていただくことで、他の専門家としての目線、銀行審査目線などで客観的な視点からのアドバイスが可能です。