経営計画書

社長が考える自社の将来(夢、希望、目標)を経営計画書という形にすることで、社員との意思疎通が図れ、その将来の実現へ近づくことができるのです。

経営者が自社を理解する方法は、自ら経営計画を立てる事です。

目標無くして経営なし。

変革の一歩を踏み出しましょう。

 

 

なぜ、経営計画書が必要なのか

「仕事がたくさん来て利益が出ればいいな」などと何となく考えていては、社長が望む利益を出すことなど出来ません。 

借入金を○年後に0円(無借金経営)にするため、又は社員に決算賞与を払えるような会社を目指す、そのために必要な利益○○円を計上するという計画を立てて、経営に望むことこそが経営者本来の姿であり仕事でもあります。

経営計画書には、社長が自分の会社をどのようにしていきたいのか、どれだけの利益を出したいのか、売上目標や販売目標などの未来像を書き出します。

そうすることによって月々その目標にきちんと近づいているか、近づいていないのならばなにが原因なのかを探すことができます。

また、経営計画書は、数字だけの計画ではなく、社長が掲げた利益を上げるためには社員はどのような行動をすればよいかという行動指針も書き込みます。

この行動指針を書き込むことによって、経営計画書は社長だけのものではなく、会社をどのように運営していくのかを、社長と社員が一体となって考えるための道具となり、全社員のルールブックとなります。

つまり、経営計画書には、ただの目標数字だけではなく、社長の経営理念や社員にどのように働いてほしいか書き出して、繰り返し使用することによって、社内風土を身につけさせることができるのです。

これを実施することによって、社長の思ったとおりの会社経営が実現できるのです。

 

 

私達に出来ること

経営計画書を作成するのは、もちろん経営者と社員の皆さんですが、まつだ税理士事務所は会社のルールブックである経営計画書の作成のサポートをさせていただきます。

また、経営計画書は作成することが目的ではなく、活用できなければ作っても意味がないのです。

私達はこれをいかに活用するのかについて、支援させていただきます。